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一年間のブランク、そして... [過去記事]

一年経つんだなぁ。。。と。

去年の今頃は「日商簿記一級を取るぞ」との思いで備忘記録を立ち上げ
勉強しておりましたが、。。。

「勉強する」ってとても重要なことであることは言うまでもありません。

しかし、家庭を持ってからの「勉強」は、まわりを犠牲にしてしまうことがあります。

勉強している時間は、自己にこもります。その結果、
 ・家事を手伝えない(手伝わなくなる)
 ・子供と遊べない(遊ばなくなる)
となり、。。。次第に自己中心に陥ってしまいます。

どうも、これは楽しくない。

いろいろ考えた末、簿記の勉強を一時凍結することにしました。

また、いつか、必ず復帰します。

充当額 [過去記事]

ただいま、連結を中断してキャッシュフローをほそぼそとやっております。

さて、タイトルの「充当額」。

わたしは恥ずかしながら「充当額」の意味を取り違えておりました。

キャッシュフローの直接法の問題で、

売上: 現金 ¥2,340,000、売掛 ¥5,400,000、手形 ¥3,200,000、
     前受金充当額 ¥598,000

というのがありました。条件にB/Sもありまして、前受金の前期末、当期末
の金額も載っております。

前受金は負債だから、、、T勘定書いて、、、充当額は当期発生額だから、、、
当期のキャッシュは・・・あ、あれ!違う!

おやぁ~~~?

回答の解説を見ますと、充当額は借方にあるではありませんか!

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4時間半睡眠 [過去記事]

4時間半睡眠を今日から実行します。

なにやら4時間半睡眠に関する本が出ています。
有名な先生が書かれておられるということです。
アマゾンでも評価が高いです。

パラパラっと立ち読みしてみました。(買ってませんが。。。)

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連結がかわる。。。 [過去記事]

最近、サボっております。

どーも、今ひとつノラナイんです。

TACのページを見たら、今年の11月に日商簿記合格テキストを
改訂するとのこと。主だったところは、。。。

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配点 [過去記事]

このところ、お仕事が忙しくて更新をサボっておりました。

この土曜日に工業簿記・原価計算の過去問をやったんですが、
大原とネットスクールのパタ解きでは配点が結構違います。

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連結ちょこっと集(その2) [過去記事]

・親子間の売上と売上原価(ダウンストリーム)
 ○親会社P社が6,000,000で仕入れた商品を、子会社S社に7,200,000で販売した。
  その商品を子会社は得意先に 10,000,000 で全て売っている。

   売上高 7,200,000 / 売上原価 7,200,000

  ※相殺消去されている売上高は親会社のもので、売上原価は子会社のものである。
   これにより連結上の利益は、親会社の値入額 1,200,000と子会社の値入額
   2,800,000の合計 4,000,000になる。

 ○親会社P社が6,000,000で仕入れた商品を、子会社S社に7,200,000で販売した。
  子会社はがんばってその商品を売ったが、期末に半分売れ残った。
  (7/8 仕訳が間違っておりました。修正です。)

   売上高  3,600,000 / 売上原価 3,600,000
    売上高  7,200,000 / 売上原価 7,200,000
    売上原価 600,000  / 棚卸資産 600,000

  ※未実現損益の相殺消去である。理解しにくい。
   子会社の個別財務諸表上は、
 
    繰越商品 3,600,000 仕入 3,600,000

   としているはずである。この繰越商品(B/S)の中には親会社が上乗せした
   600,000が含まれている。連結は、親会社と子会社をくっつけて1つの会社
   に見立てることなので、親会社が上乗せした600,000は利益として成立たなく
   なる。そこで、繰越商品(連結上は棚卸資産)から、未実現の利益600,000を
   削って、売上原価(費用)に加算する。これにより親会社の個別の利益が
   減らされ、連結としてのP/Lは正常になる。
   連結B/S上も、この仕訳により、商品が600,000減算されるので、親会社の
   仕入れ値と合う。

連結財務諸表は、個別財務諸表を決算つど合算させるので、常に連結修正仕訳が
必要である。
開始仕訳から始まって、いろいろと相殺消去する。個別財務諸表をもとにする
ことから、子会社の個別財務諸表の期首商品には未実現利益が含まれている。
したがって、開始仕訳として、この未実現の利益を消去する必要がある。
そして、期中にこの商品は売れたと想定して、期末の連結財務諸表を作成する。

次回はその仕訳をやりましょう。

雑記をはじめました [過去記事]

雑なことはたくさんあるんですが、本題の備忘記録が滞っておりますです、ハイ。
なので、雑記をはじめました。
未だモチベーション落ちは解消されず、牛歩な進捗が続いております。

土・日は総合問題を、と思い、過去問の商業簿記やっては、くじけ、TACの
「XX回を当てる」の商業簿記をやって、またくじけ、大原のステップアップ商会
の総合問題やっては、さらにくじけ。。。

そんなんやってましたら、ふっと気づいたことがあります。

続きを読んでね


配合差異・歩留差異(その1) [過去記事]

以下の条件の場合の仕損費負担額を算出する。
【条件】
 ①月初・月末仕掛品は考慮しない
 ②製品Aを1Kg製造するのに、以下の材料が必要
  材料P 0.75Kg @100円 75円
  材料Q 0.5Kg  @80円  40円
 ③生産データ
   当月 P:800
      Q:600
  ・合計 1,400
   完成 1,000

 配合・歩留差異は、配合割合と歩留率が出せればなんとかなるかもしれない。

 1.配合割合を出す
   配合した結果の量で算出できる。本条件では、

    0.75 + 0.5 = 1.25

   なので、

    P:0.75 ÷ 1.25 = 0.6
    Q:0.5 ÷ 1.25 = 0.4

   である。生の数量である、0.75 や 0.5 を配合割合としないように。
   これが、

    材料P 0.4Kg @100円 40円
    材料Q 0.6Kg @80円  60円

   なら、

    0.4 + 0.6 = 1.00

   なので、

    P:0.4 ÷ 1.00 = 0.4
    Q:0.6 ÷ 1.00 = 0.6

   である。どちらも、計算ロジックは同じ。これは難しくない。

 2.歩留率を出す
   本条件で見ると、1,000Kg 完成させるのに 1,000×1.25=1,250Kg必要。
   つまり、250Kg は仕損か減損か、で無くなるよ、と言っている。これが歩留。
   これを超えて仕損、減損が発生した、これが歩留差異である。本条件の場合、
   生産データによれば、完成が1,000 なので、歩留を加味すれば 1,250 の
   投入のはず。ところが投入は1,400。だから、

    1,400 ー 1,250 = 150

   これが歩留差異である。
   では、話を戻して、

    1,000 × 1.25 = 1,250

   なわけだが、なぜ 1.25 なのか。それは、0.75 + 0.5 = 1.25 だから。
   そうなんだけど、ちょっと回りくどく比の計算で書くと、

    1:1.25 = 1:α

   一見わけわかんないが、見方は、左辺が1Kg生産するのに1.25Kg必要である。
   右辺は1Kg生産するのに αkg必要である。という意味。
   中学校でやった、比の計算で、内項と内項、外項と外項を掛けると、

    1 × α(外項)=1.25 × 1(内項)

   すなわち、α=1.25 である。意味するところは、右辺で、1Kg 生産するのに
   αKg、つまり1.25Kg必要、ということになる。茶番劇のようであるが条件を
   変えてみよう。

   ②の条件で、

    ②製品Aを0.8Kg製造するのに、以下の材料が必要
     材料P 0.6Kg @100円 60円
     材料Q 0.4Kg  @80円 40円

   の場合はどうなるか。同じロジックで当てはめると、

    0.8:1 = 1:α

   左辺が0.8Kg生産するのに1Kg必要である。右辺が1Kg生産するのに αkg必要
   である。という意味。内項と内項、外項と外項を掛けると、

    0.8 × α(外項)=1 × 1(内項)

   ゆえに、α=1.25 となる!したがって、歩留率は1.25である。

   上記の両例は、ともに”1Kg生産したら。。。”を頭に描いている。
   1Kg生産で考えれば、後々計算が簡単でわかりやすくなるからである。
   大原テキストでは、”XX ÷ 80%(0.8)”など、数値をそのまま使って
   計算しているので、パッと見わけわかんない。なんで80%で割るのか、、、
   しばらく頭を捻らなければいけないが、あらかじめ1Kg換算してしまえば、
   直感的にわかる。場合によっては1個換算、1ガロン換算など単位は変わるが、
   ”1”で換算することが大切である。

配合割合、歩留率の算出は、一見わかりきった茶番劇のような、けど、わけわかんない
ような計算ロジックであるが、このロジックをしっかり覚えれば、どのような
数値を与えられてもなんとかなるのではなかろうか。

あとは、箱を書いて、箱の右から配合差異、続けて歩留差異を算出すればよい。

次回は加重平均を使った場合を書こうかな。これ、やっかい。

連結ちょこっと集(その1) [過去記事]

親子間の取引(実現損益)

・売上債権、仕入債務(全て実現)
 ○親会社P社は、子会社S社に対する売掛金 12,000,000 がある。
  売上債権の貸倒引当金を 2%に設定する。

   買掛金   12,000,000 / 売掛金     12,000,000
   貸倒引当金 240,000   / 貸倒引当金繰入 240,000

  ※”貸倒引当金戻入”ではなく、”貸倒引当金繰入”であることに注意!

 ○子会社S社は、親会社P社(S社株式を60%所有)に対する売掛金
  12,000,000 がある。
  売上債権の貸倒引当金を 2%に設定する。

   買掛金    12,000,000 / 売掛金     12,000,000
   貸倒引当金  240,000   / 貸倒引当金繰入 240,000
   少数株主損益 96,000   / 少数株主持分  96,000

  ※貸倒引当金繰入(費用)が消去されているので、その分S社の利益がが増える。
   S社の利益なので、少数株主にも”少数株主利益”として分ける必要がある。

 ○親会社P社は子会社S社からの受取手形 500,000 のうち、200,000 を銀行で
  割り引いた。
  売上債権の貸倒引当金を 2%に設定する。
 
   支払手形  500,000  / 受取手形    300,000
                    短期借入金   200,000
   貸倒引当金 60,000   / 貸倒引当金繰入 60,000

  ※貸倒引当金の相殺は、割引後の受取手形 300,000 に対して計上する。

・金銭債権/債務
 ○親会社P社は7月1日、子会社に利率1%で 1,000,000 貸し付けた。金銭債権の
  貸倒引当金を3%に設定する。なお、決算日は3月31日である。

   借入金   1,000,000  / 貸付金     1,000,000
   未払費用  7,500    / 未払費用    7,500
   受取利息  7,500    / 支払利息    7,500
   貸倒引当金 30,000    / 貸倒引当金繰入 30,000

  ※経過勘定を伴う相殺消去で、個別仕訳では、

    P社:
     未収収益 7,500 / 受取利息 7,500
    S社:
     支払利息 7,500 / 未払費用 7,500

   である。仲間どおし(経過勘定かどうか)で相殺するので、未収に対しては未払で
   支払に対して受取で。

正常仕損費を月初仕掛品にも負担させる(その3) [過去記事]

以下の条件の場合の仕損費負担額を算出する。
【条件】
 ①仕損は工程40%で発生
 ②パーシャルプラン
 ③生産データ
   月初 100 (50%)
   当月 1000
  ・合計 1100
   月末 200 (50%)
  ・差引 900
   仕損 50
   完成 850
   ※()は進捗度
 ④材料は工程始点で全て投入
 ⑤正常仕損は仕損発生点を通過した良品に対して 2%
 ⑥正常仕損は異常仕損に負担させない
 ⑦標準原価カード
   標準材料費  5kg   @100  500
   標準加工費  1時間 @1,000 1,000
 ⑧仕損品は1個100の売却価値がある

 今回は仕損品に売却価値がある場合である。
 まずは進捗度と仕損発生点、負担関係を整理から、

  月初仕掛品50% > 仕損発生点40% → 月初仕掛品負担
  月末仕掛品50% > 仕損発生点40% → 月末仕掛品負担

 月初仕掛品にも負担させる理由は前回「その1」を参照のこと。

 さて、仕損発生点が40%であるため、加工費への影響を考慮する必要が、さらに
 仕損品に評価額がある。ここでは1個あたりの仕損費(仕損単価と呼ぼうかな)
 からのアプローチで算出する。

 1.1個あたりの仕損費(仕損単価)の算出
   工程40%の発生であるため、材料、加工から発生するが、1個あたり、ということから
   加工費は完成品換算数にする必要がある。工程40%!工程40%(しつこい)なので

    材料 :500 × 2% = 10
    加工費:1,000 × 40% × 2% = 8

   と前回出した。が、今回は評価額があるので、仕損率を掛ける前に評価額を
   抜いてから算出する。

    加工費:1,000 × 40% = 400
    (500(材料費)+400(加工費)-100(評価額))×0.02 = 16

   この結果、1個あたりの負担額は16である。

 2.月初、完成、月末で負担する仕損費負担額を算出
   1番で算出した費用は、1個あたりの負担費用であるため、月初、完成、月末それぞれの
   数量に掛け算すれば良い。
    月初 100 × 16 = 1,600
    完成 850 × 16 = 13,600
    月末 200 × 16 = 3,200
   これを、それぞれの費用に加算すればOK。

 3.異常仕損費を算出
   条件⑤で、正常仕損は仕損発生点を通過した良品に対して 2%発生するといっている。
   通過した良品の数って?ということになるが、本条件では、完成品と月末がそれに
   相当する。しかし、月初は既に負担済みなので、月初分を除いた数量が正常仕損数
   となる。したがって、

    850(完成)+200(月末)-100(月初)=950(発生点を通過した良品)

   ここから 2%の仕損が発生することから、

    950 × 2% = 19

   ところが、条件③から当月は50個発生しているので、その差が異常仕損である。
   すなわち、

    50 ー 19 = 31

   異常仕損費は、数量で計算する。評価額があるので、材料費、加工費を合算して、
   そこから評価額を抜いて計算する。

    加工費:1,000 × 40% = 400
    (500(材料費)+400(加工費)-100(評価額)) = 800

    31 × 800 =24,800

   となる。

めでたし、めでたし。

間違ってたら即訂正予定。。。

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その1~その3で、解法を統一したいなぁ。ということで、
1個あたりに負担させる仕損費の算出を統一しましょうか。

まぁ、すべて”その3”に合わせれば応用が利きます。
つまり、

その1、2では、

 材料 :500 × 2% = 10
 加工費:1,000 × 40% × 2% = 8

としていたところを、

 加工費:1,000 × 40% = 400
 (500(材料費)+400(加工費)-0(評価額))×0.02 = 18

とすれば良いです。評価額があるときだけ、”0”になっているところに
数字を入れればOKですね。

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